マンボウのお城さんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:ちょい悪オヤジの欧州世界遺産攻略日誌♪PART?
旅行期間:2006/02/04〜2006/02/08

旅行記の内容:中国出張中にふとヨーロッパに行きたくなり、ここトラベラーのサイトを探っているうちに「jobiさん」の旅行記を発見♪ o(^▽^)oすっごーい・・・
・・・というわけで、本格的に影響を受け、車でオランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツを車で周ろうと決意。
これは、そのベルギー編(*\'-\')/
オランダのロッテルダム(&キンデルダイク)からアントワープへ。
高速道路に国境はなく、約1時間半であっという間にアントワープに着きまんした。
ちわっ\(・_・ )( ・_・)/ちわっ
ぇえっと?、アントワープには「プランタン=モレトゥスの家屋・工場・博物館複合体」と「フランドル地方のベギン会修道院(複数都市に存在)」という世界遺産が、ありマッスル。
写真:中国出張中にふとヨーロッパに行きたくなり、ここトラベラーのサイトを探っているうちに「jobiさん」の旅行記を発見♪ o(^▽^)oすっごーい・・・
・・・というわけで、本格的に影響を受け、車でオランダ→ベルギー→ルクセンブルク→ドイツを車で周ろうと決意。
これは、そのベルギー編(*\'-\')/
オランダのロッテルダム(&キンデルダイク)からアントワープへ。
高速道路に国境はなく、約1時間半であっという間にアントワープに着きまんした。
ちわっ\(・_・ )( ・_・)/ちわっ
ぇえっと?、アントワープには「プランタン=モレトゥスの家屋・工場・博物館複合体」と「フランドル地方のベギン会修道院(複数都市に存在)」という世界遺産が、ありマッスル。
ブルージュからトゥルネーへ
トゥルネーの世界遺産に行って来まんした(^^)ノ
「トゥルネーのノートル・ダム大聖堂」デッス。
ここは、やはりスゴ?イ\(〇_o)/ギョギョ
デ、でかい!!
どの位でかいかというと・・・

こーんなに、離れても「ノートル・ダム大聖堂」だけ頭を出しているんデッス♪

近くに寄ったみたら、大きくて広角レンズでも入らないくらい・・・

ちゃんとユネスコのマークの入ったボードもありマッスル♪

ここ、トゥルネーの鐘楼もしっかり世界遺産。
「フランドル地方とワロン地方の鐘楼群」に登録されていマッスル→次の写真

ねっ! ちゃんと「Belfort」と「ユネスコマーク」が入っているでっしょ?

トゥルネーは、見所が凝縮されていたので、早々に引き上げてモンス(写真はモンス市内)へ
ここモンス周辺に、「中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)」と「スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス市)」というかなりレアな世界遺産があるので、探してみることにしましたが・・・

モンス市のInfoで調べるも詳細の位置はわからず、とりあえずその周辺まで行ってみることに。
どちらの世界遺産も地元の人に聞くも、誰も「知らな?い」とおっしゃる・・・。
迷いに迷って、この日は車で最悪の事態を迎えることに・・・
そそっ。
。
。
車1台がやっと通れるスピエンヌの田んぼのあぜ道で、ただの水溜りと思ってそろりと進んだところ、急に前輪がガクッと落ち、そこは完全なぬかるみになっていたのデッス。

結局、板を差し込んだりして、いろいろがんばってみたものの、所詮1人。
。
。
アクセルを踏んでくれる人も押してくれる人もいないので、自力脱出をあきらめ、数キロ先の大きな道路で助けを求めまんした。
140Km位で走ってくる車を道路の真ん中に立ち、止まってもらい何とか説明するも、ロープを持っているはずもなく途方にくれていると。
。
。
また、数キロ先のガスステーションまで乗っけてくれるという。
そこでレッカーで引き上げてもらうことに(-.-;) 反省
この時もしみじみ、人の優しさに感動して、マイナス5度の中で膝まで水に浸かって泥だらけになっていることも忘れて、ただ感謝するのみでしたm(_ _)m
皆さんもここだけは注意して運転してください。
水溜りに見えても、勇気を持って引き返しましょう。
結局夜中に2つの世界遺産を取りあえずあきらめ、ブリュッセルのホテルへ向いました。
ホテルは北駅(ガーラ・デ・ノルド)の近くの
Brussels、 Belgium、 Hampshire Inn 75€ に2泊することにしました。
駅近ですが、コンビニが1件だけの淋しい所にありマッスル。
駐車場が無料なのがいいですね。
部屋も小奇麗で広いのですが、オススメは・・・できないかな?。

ホテルで泥を洗い流し、翌日早朝にリベンジするかどうか悩みに悩み・・・再挑戦することに!
遠い道のりでしたが、「中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)」を地元の警察に先導してもらい、教えてもらいました。
警察官の後ろにあるのが、段差のある川に船を通すリフト(世界遺産)なんですよ?
道を尋ねるのなら、やっぱり警察が一番デッス♪
そそっ、この方がとっても親切にパトカーで先導してくれた旅行者のつおーい味方デッス(*^o^*)アリガトー

そしてこれが、「中央運河にかかる4機の水力式リフトとその周辺のラ・ルヴィエールとル・ルー(エノー)」の水圧を利用したリフトの技術的説明文+「ユネスコマーク」デッス・・・(^^;ゞ ごめんね。
おまわりさん

そして、これが最新式のリフト(これは世界遺産ではありませんが・・・)デッス。
船を持ち上げ、高い側の川へと導きマッス。

そして、ついに見つけました!
昨日、悪夢だった同じ場所に車を置き、入れない草原を越えると・・・
(*’O’*)おっ
あ・ありました! 世界遺産にふさわしい「スピエンヌの新石器時代の火打石の鉱山発掘地(モンス市)」が・・・
向こうの方に小さく見えるのが、私の借りた車デッス。
もちろん無傷でしたが、泥だらけにしてゴメンネ?♪

世界遺産というのに、まったく案内もなく、草原だと思っていたら、いきなり100m ほどの崖になっていて、柵もないため非常に危険なところでした。
草が生えていてわかりにくいので、暗くなっての見学は避けてくださいね?

突然、崖となっています。
行かれる方は気をつけてくださいねん!

昨日、あれだけヘコンだのに、再度150Km戻り目的を達成した喜びはひとしおでした。
即効でブリュッセルに戻り、残り2つの世界遺産「ブリュッセルのグラン-プラス」と「建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル)」を見に行くだけとなりまんしたo(*^▽^*)o
まず最初に、世界遺産「ブリュッセルのグラン-プラス」へ繰出しまんした。

う?ん、素晴らしい! 歴史の重みを感じる素晴らしい広場デッス♪

この広場の両端に、チョコレートの名門店「ガレ」と「ゴディヴァ」がありマッスル。
この写真のおばさんが指差しているところが、まさに「ゴディヴァ」だったりしマッスル♪

世界遺産「ブリュッセルのグラン-プラス」の証デッス♪

ここがかの有名なベルギー王室御用達「ガレ」でござんす(o^-^o)♪ ズリッ

ブリュッセルのダウンタウンから少し離れたところに9つ目(最後の世界遺産)、「建築家ヴィクトール・オルタによる主な邸宅群(ブリュッセル) 」がありマッスル♪
完成度高すぎのオルタ博物館です。

オルタ博物館の入り口。
これで、オランダに引き続き、ベルギーも全ての世界遺産を完全征服しましたよ?

ここが、オルタ博物館の中です。
通常、写真は撮ってはいけません! が
(注)入場は有料デッス。
確か7€ だったかな。
独りぼっちで、まるで修行のような旅でしたが、いろんな人に助けられ、いろんな人と出会い、とっても想い出深い旅となりました。
学生時代バックパッカーだった頃を想い出し、少しだけ過去に戻れた気がした4日間でした。
でも、まだまだ旅は続きます→ルクセンブルク→ドイツへ
現在、一人旅8日目にして、世界遺産15箇所訪問済み。
目標、ベネルスク三国全ての世界遺産訪問&全26箇所の世界遺産を廻る。

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